[グアム旅行記][2日目] 青い海、青い空...。そして、ラーメンと哀川翔。
(前回の記事から4ヶ月経ってしまいましたが...)さて出鼻をくじかれた1日目のことは、さっぱりきっかり忘れて、2日目はホテルの前のタモンベイで朝8時から泳ぐことにしました!
昨日はまっくらでよく見えなかったホテル「Ohana Oceanview Guam」の外観はこんな感じです。ちょっと寂れた温泉街みたいな感じ...。
ちなみにホテルの室内は、ビジネスホテルクラスです。まぁ、安いことを考えれば我慢はできるレベルです。
ただ、我慢ならなかったのが、このホテルの前の急な坂。海に行って、一度戻ってから、今度は街に...なんてのをしたくなくなるような急な坂です。この坂のせいで、行動をある意味制限されてしまったので、次にグアムに来るときには、「Ohana Oceanview Guam」はなるべく避けたいと思っています。
急な坂の上にあるだけあって、ホテルからの眺めは悪くありません。ですが、海岸からある程度距離があり、海岸沿いにはホテルが並んでいて、青い海、青い空が綺麗に見えるというほどのことでもありませんね。
そして、タモンベイに出ると、そこに広がるのは...、青い海!青い空!
タモンベイは浅瀬がずーっと続いているような海で、1歳児の愛息もじゃぶじゃぶと水遊びができるほど。僕も愛息も大はしゃぎで水遊びや砂遊びを楽しみました。
やっぱりグアム。天候が急激に変わることもあります。これはスコール直前の雨雲。
海の中からビーチを見ると、白い砂浜が綺麗です。ただ、日本人目当てに金儲けをしようとしているやからが、海岸で日本の"海の家"のように商売道具を広げているのが、若干残念ではありますが...。
そして今日のお昼は...、ラーメン!海に入って一旦ホテルに戻ったら、急な坂のせいでやっぱり疲れてしまって、遠出をする元気がなくなってしまい...、というのと、海に入ったら、なんとなくラーメンが食べたくなってしまった日本人の性から、近場にあるラーメン屋「藤一番」に行きました。
僕は台湾ラーメン。ピリ辛のスープとお肉が細麺との相性が良く、思った以上に美味しかったです。
妻と愛息は、醤油ラーメンを。こちらも、期待していた以上に、しっかりとしていて美味しかったです。
そしてなにより驚いたのは、哀川翔です。ええ、哀川翔です。
愛息がラーメンを気に入らなかったのか、騒いぎだしてしまい、静かにするように促しても、ちっとも聞いてくれなくて困っていたときです。カウンターに座っていた、ちょっとヤンチャそうな人が、「いいよ、いいよ。子供なんてそんなもんだから」と優しい声をかけてくれました。それが哀川翔だったわけです。
翔様がこども好きだというのは良くテレビで見ていましたが、他人の、しかも騒いでいる子供にまでこうやって優しく声を掛けてくれるとは、本当に優しい方だなと思います。
その後、なんとかラーメンを食べさせた後は、ホテルに戻ってのんびりしました。哀川翔で一日が締めくくられちゃった感じです。

















