『ポラロイド「PoGo」ブロガーミーティング』に参加しました
11月20日、以前延期になっていたブロガーミーティング『ポラロイド「PoGo」』が晴れて開催されましたので、参加してきました。
Polaroidの製品は、家族が持っていたインスタントカメラの他に、高校生のときにXiaoを使っていました。Xiaoは結構思い出に残っている製品です。
高校生のときに購入して、毎日スクールバックにいれて持ち歩き、友人と撮影しては楽しんでいました。(女子高生みたいな男子校生とよく言われましたが。)
そんなPolaroidの新製品のブロガーミーティングとのことで楽しみにしておりました。

Polaroid インスタントモバイルプリンター PoGo ブラック CZJ-10011BB
内容
ポラロイド「PoGo」
- ポラロイドの簡単な歴史
- Edwin Land:設立者
- ハーバード大1年(1926)で休学
- Polarize(偏光)の研究
- 偏光→まぶしい場面で見やすくする
- サングラスを作った
- 第2次世界大戦の際、軍事用のサングラスなどを生産
- 1946年4億円→1年後に半分に落ちていた
- 軍事用だけでは会社はうまくいかない
- なぜポラロイドは発明されたか?
- 3歳の娘「なんでクリスマスのときにさっきとった写真が今見れないの?」
- 3年以内に実現できたが、実現する前にインスタント写真ができると発表した
- 1947年にOptical Society of Americaに発表、Lifeで大騒ぎに
- 1948年にインスタントカメラ発表
- 1960年、日本ポラロイド設立
- 1970年代、大ヒット
- Edwin Land氏はThomas Edisonの次に2番目で特許を取得している
- PoGoは、デジタル時代、デジタルカメラに向けて、インスタント写真を作れる商品
- Edwin Land:設立者
- Polaroid PoGo プリンター および zinkテクノロジー のご紹介
- 「Zero Ink」インクをまったく必要としないテクノロジー
- 「その場でプリント。みんなでシェア。」
- PoGo=Polaroid on the Go
- PictBridge or Bluetoothで繋いで出力
- Easy、Speedy、Anywhere
- プリンタ側の操作は電源を押すだけ
- 画像送信等はデジカメや携帯側の操作
- だいたい約1分(プリントは30秒)で出てくる
- 色はブラック or シルバー
- 欧米は黒のみ、シルバーは日本だけの色
- 女性に気軽に触ってもらいたいので2色展開
- ペーパーは専用用紙
- 10、30、50枚入りのもの
- zinkテクノロジー
- フォトペーパーの特徴
- 優れた色再現性、キズに強い、優れた耐久性、水に強い、インク不要、裏面シール
トライアル
お待ちかねのトライアルです。
Macにのせるとこれぐらいの大きさです。
昔のデジカメぐらいのサイズで、ちょっと持ち運ぶには大きすぎるように思います。
愛息の写真をプリントしてみました。
デジカメから直接PictBridgeで、PCからBluetoothで、携帯からBluetoothでと3パターン試してみましたが、PictBridgeだと30秒ぐらいで印刷されますが、Bluetoothは約60秒ぐらいかかりました。通信速度の問題もあるので、それぐらいは仕方がないのかなと思います。しかし、PCからもプリントできるのはかなり嬉しい機能です。
画質はインクジェットよりも画質が少し粗い感じです。その場でプリントするということから美麗な写真が出てくることには期待していませんでしたが、どちらかといえば、もう少しポラロイドっぽい淡さを表現してほしかったなというのが正直な感想です。ちょっと中途半端な画質になってしまっています。
実機体験の後は、サンドウィッチとビールで懇談会でした。非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。







